翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

カクテルと僕。

若い頃。

居酒屋。

焼き鳥、ガード下のおでん。

グダグダしてるおっさんサラリーマンがカッコ悪く見えて。

背伸びしておっさんがこない。

レストランバー。

ショットバー

ラウンジ。

など。

少し大人っぽい店ばかり探して、気の合う仲間とテイスティングという探検をよくしていた。

好奇心旺盛で。

生意気で。

給料のほとんどを探検とか、カラオケオールとか趣味の読書代に消えていた。

中には。

専門学校在学中だけで。

自力でニヒャクマン貯めた女性もいたけど。

自分のためになる投資と疑わなかった。

学校では。

世の中の仕組みも成り立ちも。

金の稼ぎ方も。

金の使い方も。

教えてはくれない。

因数分解や、電磁力の法則なんて、役に立たないと教えてくれない。

何に投資するのか?

それにより。

将来が左右される側面があるのだ。

食べログなんかないから。

雑誌と雰囲気を外から眺めて。

誰が突撃するのか?

話し合う。

ステキな店を探した時は優越感に浸れる。

俺が見つけたぜ(^ー^)

って。

カクテルのイロハ。

ショットバーのイロハ。

わかってなかった。

 

中年の今。

カクテルの本当の良さがわかる。

鉄板焼きの店のご主人が自前で作った。

梅酒ロックが。

手間暇かかるとね。

ショットバー

ラウンジ。

格好ばかり気にしていたあの頃。

本当に大事なのは。

誰と素敵なカクテルを飲むか?

それが。

大事なんだ。

その一回きりのメンバーと語り合う喜びが今わかるんだ。

権利収入でもない限り。

お互い仕事あるから。

その仕事を繰り合わせて。

語り合う喜び。

ポジション柄。

お酒飲むことないけど。

久しぶりに。

カクテルを飲みたい気分です。

 

まだまだゆるーく逝きます(^ー^)