翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

幼少の頃の経験と大人になってから。

僕は他界した父が好きじゃない。

いや。

嫌いだ。

今でも許してない。

父として僕に接してもらった経験は数えるほどだ。

一緒に寝る。

一緒に風呂に入る。

一緒に出かける。

一緒にキャッチボールする。

それぞれ、片手で数えるくらいで。

父に甘えた記憶がない。

父が息子を構うのは当然だと考えている僕。

父が僕と一緒に何かするのが嫌いなはず。

しかし。

高校生卒業して、予備校行き始めた。

スナックなど、居酒屋などにも胸を張り通えるようになった頃。

親父の行きつけのスナックのチーママに衝撃の話を聞かされる。

あなたのお父さん。

あなたと2人だけで飲みたいってずっと来るたびに言っていたよと。

腹が立った。

親父をひとりの男性としてみて。

都合がいい。

カッコ悪い。

同じ男として、許せないと。

一緒に風呂に入らず、構いもせず。

分別がつく大人になったら。

酒を飲みたいだと?

なんだそれってね。

 

それからは、上辺だけ話をしていたように思う。

 

父は他界した。

 

今は僕は家庭があり。

チビの父でもある。

 

僕も嫁さんも。

一緒に仕事してるから。

チビの相手もなかなかできない。

 

しかし。

時間をとってチビの相手をすることもある。

日頃。

構えないから。

思い切り甘やかせる。

 

僕は父と一緒に寝た記憶は2、3回だ。

 

今のチビは毎日僕のベッドで先に寝てる。

チビの部屋があり、チビだけのベッドがあるのに。

とにかく。

自分と同じ思いはさせたくないんだよね。

 

チビが、どんな気持ちで僕のベッドで寝てるかわからない。

 

チビの生き方も左右する子育て。

 

暖かく見守って生きます(^-^)

 

まだまだゆるーく逝きます(^-^)