翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

夢の落とし穴、父親の影、母親の影。

あなたの夢は何ですか?
これは、面談や就職試験で問われたり聞かれたりする。
たしか、秋元康さんの。
AKBの総選挙とかでも聴いたような気がする。
熟練とも呼べるアナウンサーや司会。
軽々しく口にする夢という落とし穴。
夢を語っても、夢物語。
現実にするにはどうするか?
夢は夜見るものだと理解することだ。
そして。
夢ではなく。
目標というものを、設定。
期限を設定。
そして。
目標に向かいひたすら進む。
傾向。
対策。
見えてる道。
見えない道。
社会は見えない道を切り開きながら進む作業。
明かりがなければ、進んだかどうかも判別しにくい。
僕は夢を語る男にだけはなりたくない。
もし聞かれても、真実も本心も語らない。
なぜならば。
目標というのは自分の奥深くに秘めたるものだからだ。
軽々しく秘めたことを語るものじゃない。
他人にはピエロを演じるのだ。
お調子者でよいのだ。
秘めたるものを持ち続けることができるのか?
結局そんなものだ。

僕の父親、母親。
いわゆる仮面夫婦だった。
夫婦の熱は冷めていた。
小学校高学年には。
当時の僕にもなんとなくわかっていたのだ。

ペアルック。
お揃いのコーディネート。
そんなことをして出掛けた記憶はない。
母はペアルックを気持ち悪いとすら話していた。
今自分が、家庭を持ち。
嫁さん、チビと生活してるから。
昔わからなかったことが、素直に理解できる。
パズルが解けていく。
夫婦の熱が冷めた原因。
それは。
夫婦の夜の甘いスキンシップにある。
僕がいても。
甘いスキンシップをしたかった父。
父である前にオスだった。
しかし。
残念なことに。
僕を出産したときにメスを捨て、母となった母ちゃん。
中学生くらいになって親父とお袋で初詣に出掛けても。
手も繋がない、寄り添わない親父とお袋。
結局。
僕が産まれてから。
キスすらもしなかったであろう。
親父とお袋。
でも。
親父を責めれない。
お袋を責めれない。
それを最近あらためて理解した。
小学校は8時に寝ろ。
これも、僕のためではなく。
夫婦の大人の時間のため。
父と母がお風呂やシャワー浴びていた記憶も全くない。
親父の気持ち。
お袋の気持ち。
冷めきった仮面夫婦のもとで育った。
反動で。
僕はそんな夫婦にならないと改めて誓い心に刻みました。

幼少期の記憶。
生き方に強い影響があるんです。

まだまだゆるーく逝きます(^^)