翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

嫁さんのバースデー前日に3。編集版。

続きです。

案内のホールスタッフに導かれ。
窓際の席につく。

席に案内される道中。
場慣れしてないから、緊張する。
脇と背中。
ちょっぴり汗。
はじめての店は緊張する。
恥ずかしながら。
キョロキョロしてしまう。
バーコーナー。
VIPルーム。
オープンキッチン。
奥には個室が。
個室はすでに予約で満席。
バーコーナーにも3組くらい。
静かに談笑してる。
個室、バーコーナー。
明らかに富裕層なのだ。
地下にパーキングがあるのだが。
明らかに富裕層だろうと思われる車ばかり。
世の中には毎日何をどこで食べようなんて考える富裕層がいるのだ。
忙しく動き回る、凡人を見下ろしながら。
優雅にディナー。
富裕層。
中間がなく。
それ以外の人。
席に案内されて。
緊張感からすぐにトイレに行く。
トイレに行くときに。
歩き方が早すぎた。
富裕層なら優雅に歩くのだろう。
ホールスタッフの人が、近づいてきて声をかけてくれる。
トイレに。
富裕層のひとは、なんて発するのかな?
なんて考えながら。
案内されてトイレに。
バーコーナーの富裕層のお客様とすれ違う。
柔らかな表情。
シンプルな服装。
しかし。
明らかに富裕層だと感じる。
ブランドを着飾らずにさりげなくシンプルに。
スマートだと感じた。
かすかに香る香水。
少しつけてるのがわかる程度。
トイレもやはり。
ゴージャス。
雰囲気が大事なのだ。
しかし。
派手すぎない。
しかし。
素晴らしい。
素晴らしいさじ加減。
やりすぎると。
ケバケバしくなる。

トイレから帰ると。
嫁さんは。
写真タイムでした。
スカイレストランからの眺めをシャッターに。
僕も顔が緩む。

タイミングをみながら。
ホールスタッフが確認料理の確認とドリンクオーダーをとりにくる。

若いホールスタッフ。
キビキビしながらも柔らかな表情。
富裕層と毎日のように接すると考え方や生き方すらも変わるのかもしれない。

ポマードかジェルで固めた髪。
カフスボタンがかっこいい。
気を使い。
嫁さんと写真をとりましょう。
なんて、粋な気遣い。

いやー。
参った。
プロのサービスだ。

嫁さんに雰囲気をも楽しんでと声をかける。

演出された店。
演出するスタッフ。
スカイレストランからの景色。
時は移り変わり。
日没から夜の顔に街は変わる。
移り変わり。
ナイトビュー。
夜景へと(^^)

続きは次回へ(^^)

まだまだゆるーく逝きます(^^)