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翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

番頭さん。

僕が水商売のスタッフとして勤務していた頃。
お世話になったかたが。
風の便りで。
番頭さんまでのし上がったみたい。
今時番頭さんなんて死語なんだろうけど。

番頭さんになりたくてなったんじゃないし。
番頭さんになりたくてなれるものじゃないし。
日々の積み重ねが、番頭さんへと流れた。
水商売なんて。
馬鹿にされる商売だし。
まだまだ偏見とか勘違いとかある業界。
それぞれの分野で第一線で動かしたり廻したりするのはプロじゃないとできないことだ。
御指導していただいたときに叱られた。
俺は水商売に対して真面目に本気だ。
お前が少しでも馬鹿にする気持ちがあるならそれはキャストにも見透かされる。
だから、俺と同じ温度まで水商売に熱く本気になれ。
番頭さんにのし上がった。
上り詰めた。
それが頂上ではない。
今は僕は別の道。
僻みも妬みもない。
しかし。
改めて。
自分自身に。
問う。
俺はどうする?
どう俺流を貫く?
俺流でどう動く?
それを突きつけられたように感じた。
ヒトはひと。
俺は俺。
今は。
やるべきことをコツコツいくのみ。
まだまだガンガンいきますよ(^^)