翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

香水。

日本人は体臭がないとよくいわれる。
しかし、加齢とともに男性も女性も加齢臭が少なからずあるのだ。

食生活とも密接に関係のある体臭。

もちろん。
話を広げていけば、結局文化の違いである。

日本人は江戸時代将軍に近寄ることもできなく大奥や暴れん坊将軍なんかでは襖を隔ててしか面会も許されない。

他人と意思疎通も以心伝心なんかの文化があり、近づくのは近親者同士ぐらいである。

しかし、世界は広いものでキスやハグで体温を感じながらのコミュニケーションのところもある。

そこには、体臭などで他者を不愉快にさせないという文化がある。

気持ちで以心伝心の文化。
体温を感じるヒトとヒトの文化。

一長一短だ。

日本人の男性であれ女性であれ。
香水やフレグランス、パフュームをつけてる人もあるだろう。
体臭対策とかじゃなくてオシャレフレグランス。

僕もつけていたことがある。

僕がそこにいたという痕跡が残ってしまうのがたまにキズ。
オフィスのデスク。
車のシートなど、いろいろバレてしまう。

これから、オリンピック日本に向けてたくさんの海外の方が日本にくる。

迎える国。
おもてなしなんてカッコつけないで、海外の文化に慣れ習うことが何よりもおもてなしかなとも思う。
香水文化の海外の方。
来日すれば、ラーメンやお寿司も本場を食したいと考えるはず。
しかし、本場の職人さんの渾身の料理は鮮度もそうだが、味にこだわる。
香水文化の海外の方との、トラブルもあるんじゃないかな?
エレベーター。
バス。
地下鉄。
山の手線。
密閉空間で香水に慣れていない日本人。

まだまだ理解しなければいけないよね。

堅い話になりました。
ごめんなさい。

香水つけていたんです。
サラリーマンのとき。
軽く。
スーツのジャケットの胸裏下側にワンスプレー。
スラックスの膝裏側付近にワンスプレー。

フレグランスは下から立ち昇るから。

若かりし頃。
生意気だった。
フレグランス使えばモテモテになると勘違いしていた。
ブラッドピット。
レオナルドディカプリオに憧れていた。

実家のお風呂。
彼女のマンションやアパート。
湯船を石鹸だらけにして何度も怒られた。
粋だと思っていた。

どの映画か忘れたけど。
主人公がフレグランスを胸のあたりにワンスプレーしていて。

もうわかりますね?
オチがありますよ。

もちろん僕もその主人公になりきって。
部屋にて、裸になり胸付近にワンスプレー。

???
???

あれ?

なんか気持ち悪いし気分悪いぞ。


そのまま、気持ち悪いのと、一瞬のショックみたいなもので気を失いそうに。

本当にやばかった。

香水は裸の胸元にはしないようにしましょう。

個人的には2本くらい使い回ししてるほうが、つけ過ぎないと思います。

トミーフィルガー。
ブルガリプールオム。

よくつけてました。

ではでは。
まだまだガンガンいきますよ(^^)