翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

夜の街でのこと13。

嫌味編。

えっと。
誰でもそうだが、仕事じゃないときは元気だ。
仕事になると、元気がなくなる。

それは、夜の世界でも同じだったりする。

フリーのお客様が入店。

当然チャンスなのだ。
お店にとって。
キャストにとって。
ネギ鴨なんだ。
お客様のココロをくすぐりわしづかみにすれば売り上げになる。

フリーとして、キャストにテーブル番号伝えてフリーだよと伝える。

さっきまでの雑談が冗談がウソのように。
硬い顔のままでテーブルへ。

そこで、店長からの痛い喝。

普段雑談してる柔らかい表情でフリーのテーブルにいけば一発で指名が取れるのに。

男子スタッフにも。
雑談してる表情でお客様をもてなす気持ちがあればもっと来店するお客様増えるぞ〜。

はい。
店長その通りです。

喝を入れるだけじゃない。

店長はキャストと冗談まじりの雑談をする。
その返し方や表情なんかで、当日の体調を推測する。
生理前、生理日。
プライベートでのこと。
何かあれば、表情とキャッチボールでわかるのだ。
フリーのテーブルに行ってもらう前に軽く雑談するのは店長の優しさ。

まだまだガンガンいきますよ(^^)