翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

夜の街でのこと3。

店長が知り合いの店を案内してくれた。
それには意味がある。
店の方針によりお客様の入りが変わること。
街中にあるのか?
街から離れているのか?
水物なんて言われる夜の世界。
その日の売り上げだけを考える店。
長い目でみて店のことお客様のことを考える店。
軽いつまみしか出さない店。
フードの持ち込みを自由にしてる店。
カラオケがない店。
カラオケがある店。
会員制をとる店。

店長が知り合いの店に連れて行ってくれたことの意味。
キャストの紹介の仕方。
エイティングのお客様に対する対応。
時間を切り売りする。
時間前に延長かチェックかの取り方。
フードの内容。
出し方。
おしぼりの出し方。

キャストが綺麗どころの店。
しかし、キャストがテーブルで仕事をしない店。
キャストがテーブルで積極的に仕事をする店。

夜の世界は独特の世界だ。
しかし、昼間の飲食店と共通するところもある。
雰囲気やオススメに弱いんだよね。
新規のお客様にバンバン入店してもらえる立地の良い店。
新規のお客様がご来店されないなら雰囲気とキャストと男子スタッフで盛り上げ延長を取っていくしかない。
雰囲気を作るために。
店を開けてすぐにテーブルが何卓埋まるのか?
オープンに合わせて来店してもらうための仕組み仕掛けは?
お店を好きになり何度も訪れていただけるお客様を作ればその方が紹介で知人や職場の人を連れてくる。
常連ばかりに気を使う店。
新規のお客様こそ大事にする店。

店長が話す。
ライバル店がありライバルの人がいるからお互いに切磋琢磨できるんだと。
ライバルだと思われない店なんて最悪。

オトナだから、お互いに店を認めた上での切磋琢磨。

キャストはキャストの仕事を磨く。
男子スタッフは男子スタッフの仕事を磨く。
テキパキ正確にかつ、スマートで機敏に。
忙しくなればなるほど、腕の見せ場。
アドレナリンがドバドバ。
指名のとれないキャストのフォロー。
新人キャストのフォロー。
華であるキャストが一晩光り輝くために。

まだまだガンガンいきますよ(^^)