翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

仕送り。生き金。死に金。

こんばんは。
みなさんは夢の中。

今更感じたこと。
無性に書き記したくて。

外人の嫁さん。
仕送りしてる。
生活費の他。
学費も。
大学に準じたような学校に行ってる。
現地ではお金がなければ学校にいけない。
ある程度お金があれば、バイトしながらでも通える日本とは違う。
行きたくても。
学びたくても。
行けないのだ。
学費教科書。
それにまつわる様々な出費。
仕送りしてる。
現地にはお金がなくて学校でてないから読み書きができないひともいるのだ。
だからこそ彼女には学校にいけてることを心の何処かでありがたいと思っていてほしいのだ。
先日嫁さんと一緒にはじめて帰国したときにデスクトップのパソコンも預け荷物として持っていった。
OSはもちろんWindows英語版をインストールしてね。
DVDマルチドライブ。
だから、Wi-Fi環境さえあればパソコンを通じてどこでもインターネットで繋がる。
Yahoo先生もグーグル先生も。
知りたいこと尋ねたいハウツーも。
スカイプも。
iTunesをダウンロードすれば。
音質はさておき。
ジュークボックスに。
映画も。
それを精いっぱい使い倒して欲しい。
例えパスポートやお金が手元になくても、知りたいとゆう気持ち。
パソコンが火を噴いて壊れるまで。
使ってほしい。
何か自分の中でショックを受けて、人生が変わってしまうくらいのことを経験してほしい。
刺激を受けて。
研究員を目指しても。
ダンサーを目指しても。
職人を目指しても。
ミュージシャンを目指しても。
ありがたいと思う気持ちあるなら。
使い倒して欲しい。
使いすぎて壊れた。
そんな日が来たら僕は泣いて喜ぶ。
次に言葉を言わなくても、ガンガン稼いで次のパソコンを用意するさ。
生き金なら。
彼女が目を輝かせて、キラキラしてるなら文句ないし愚痴もない。
パソコンがあるか。
ないか。
差が生まれる。
それを肌で感じてほしい。
死に金にならなければ。
もちろん。
学校だからさ。
自由になることもある。
自由にならないこともある。
自由になったときに夢中に我武者羅になるものをじっくり見つければよい。
得意な勉強。
苦手な分野。
あるさ。
でも、学ばなければ苦手だと本当に理解できなかったはずなんだよね。

失敗も。
成功も。
悔しいことも。
泣きそうなことも。
感動することも。
男性を好きで愛おしいと思うことも。
仲間や友。
ケンカやすれ違い。
1+1が単純に2じゃなくて。
もっとすごいことができるんだ。
チャレンジすればできるかもしれないと。

そして、いつか。
本当にしてもらったことの意味を理解できた時にありがとうと思い行動してくれたら。

それが嫁さんに仕送りを任せて見守っている僕の願い。

意味を理解できたら、心からできたらヒトは間違いなく変わる。

眼の色が変わる。
表情も顔つきも変わる。

叱るのも褒めるのも。
嫁さんに任せて。

僕は見守っていくのみ。

できれば。
死に金にはして欲しくない。
しかし、たまには死に金も必要な経験だとも思う。

まだまだ。
ガンガンいきますよ。