翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

文庫。

社会はデジタル化が加速してる。
本の世界でも。
デジタルブックなんてのも。
いつでも読めて場所をとらない。
なーんて言うじゃない。
紙でできたものをブックといいますからー。
炸裂するぜ(^^)

やはり紙でできた本じゃないとしっくりこない。
図書館。
知人に借りた本。
前の人がどんな人か、図書カードで気にしたり。
知人から借りた本に折れ目や落書きやメモを見つけたり。
紙の匂い。
インクの匂い。
カバーの表紙絵。
カバーのコメント?

など。

やはり本じゃないと意味がない。

文庫が好き。
本当は新刊本で作品読みたいけど、出費して残念な作品だと怒りのやり場に困る。
それもご縁なんだけど。

たまーにフラフラ出かけるときには、簡単な文庫を鞄に忍ばせる。
読んでもいい。
読めなくても仕方ない。
好きな作品を旅先で。
自宅とはまた違うシチュエーション。
温泉旅行のときは、週刊誌、新聞エロ系?文庫本。
タオル1枚でOK。
浴衣もシャンプーも現地で。
それもまた旅の醍醐味。
ケータイがあるから旅先のベストショットも自由自在。

何度も読んだ文庫。
旅先。
最終日。
捨てれば。
タオル1枚。
それもバンダナ代わりに。
手ぶらで帰れる。
思い出は胸に刻む。

メモやアンダーラインを引けるから。
やはり文庫は魅力だ。

宮部みゆきさんの作品を読み始めて。

自分がボキャブラリーないこと痛感してます。

まだまだガンガンいきますよ。