翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

昔許せなかったこと。

自分を振り返り当時の甘酸っぱい記憶を手繰り寄せケジメをつけるために。
動画サイトでトレンディドラマの見直し。
具体的なドラマのタイトルは出さないけれど、半人前の若僧が一丁前に生意気ぶってドラマの影響からダイレクトに都会に憧れた。
田舎者の自分が恥ずかしくて、都会に出ればなんとかなる。
都会に出れば素晴らしい世界が開ける。
環境のせいにして、卑屈になっていた。
なによりも自分の心が歪んでいたことに気づけなかった。
僕にも妬みや卑屈になる瞬間があったことを忘れないために。
その当時の自分自身から目をそらさないことが次へのステップになると思っています。
素直に自分を変えていければまた違う人生や生き方があったように感じてなりません。

その当時僕はやりてでした。
企画部長。
宴会部長。
そんな人がやりたがらないことを引き受け愛のキューピッドにも。
予算を立て。
店を絞り込み。
現場にまずは電話。
宴会コースを確認して。
予算の見直し。
下調べを兼ねて最小人数でお店に行き。
トイレやテーブル割りも確認。
人数が確保できそうな曜日を2つ設定。
まずは、誘う女性陣に話をまわす。
食いつき具合で、曜日を確定。
男性陣に公開。
締切日を切り。
まずは男性陣から集金。
女性陣には当日に集金。
集合場所への迎え。
現場に案内。
席割り。
まずは男性陣から集金したお金と自分の財布で速やかに会計。
支払いに手間取らないために。
その時ね、いろんな人と交流するためにいろんな人に声をかけていた。
その中に毎回必ず遅れてくる人がいた。
女性なんだけど。
その女性に毎回スタートから参加してもらうためにいろいろテクニックも知恵も出した。
スタート時間わ遅らすとか、駅近場にしてわかりやすい場所にもした。
バイトもしてない。
前もって参加の根回ししてるから参加したくないなら断ってくれたらいいに。
話をもっていくと、すごい話に食いつく。
いきたいと。
しかし、当日は半分過ぎてからの参加ばかり。
許せなかった。
何がいけないか真剣に考えた。
宴会や飲み会、コンパに対して本気でだったし真剣だったからね。
馬鹿にされているような気がして許せなかった。
社会人なら仕方ない。
学生だよ。
バイトもしてない。
いつも途中から参加。

許せなかったんだよね。

ってかね。
真剣な飲み会だと伝わらなかったんだよね。

今思えば、真剣過ぎたかなって。
もう少しフランクに考えていける柔軟な考えを持てなかったんだよね。

今はね、途中からでもいいんじゃないかって思えるようになった。

真剣に捉えすぎて空回り。
まだまだ、たくさん失敗ありますよ。

いい思い出。

最近許すということをいろいろ学んでます。

まだまだ。
肩の力入りすぎてます。
真剣勝負。
しかし、肩の力抜いて。
まだまだ、失敗ばかり。
ガンガンいきますよ。