翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

スタイルの違い3。

国際空港を利用しますが、日本の場合は出発時刻2時間前に受付と手荷物チェックをしてくださいというスタイル。
国際空港までのアクセスもスムーズ。
空港での受付から預け荷物、手荷物などの流れも混雑してもスムーズで正確だ。

しかし、現地は全く違う。
空港への到着は3時間前以上という案内だ。
まず、空港が混み合う。
空港に入る時に入り口に預け荷物と手荷物のチェックがある。
それをクリアしないと空港内に入れない。
見送りはまた別のところでセキュリティチェックを受ける。

まずは、空港までのアクセスに時間がかかる。
みなさん、急がないから空港入り口エントランスの車寄せにも渋滞が。
ガードマンや案内する人もいるがチップをはずまないとなかなか要領よくいかない。
タクシー、ジャンボタクシー、自家用の大型自動車
BMWメルセデス、リムジンタイプの車がつけば案内人が群がる。
チップ弾んでくれるからね。
空港内での預け荷物、手荷物検査、セキュリティチェックにも時間がかかる。

空港にはなかなかたくさんのスタッフが。
目の前で談笑していて混雑しても手伝わない。
それぞれ持ち場が決まっているからそれ以外はしないみたい。

なかなか日本との違いを見せつけられます。

現地がよいとか、悪いとかの話をしたいんじゃなくて。

お国柄の背景が違うっていう話です。

英語でいろいろ書いてありますが、うかつに挙動不振になれば、たちまち案内係やガードマンが寄ってきてアドバイスを親切にしてくれます。
しかし、チップが(^^)
よさそうなスタッフにお願いし、スムーズにことが運べばチップを弾むのは理解できる。

そもそも空港スタッフで案内係なんだから、スムーズに案内して当たり前な話なんだけれど。

カルチャーの違いだからこれは飲み込むしかないしそれを受けてエンジョイする気持ちがないとすぐにメンタル的にやられてしまう。

今日は見落としがちなところのトピックにしました。