翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

天龍源一郎さん。

Blogを再開してから楽しみながら書いています。
そんな中、タイトルをどんな言葉にしようか悩む瞬間がある。
誰でもBlogを読むとき表題で自分に響く言葉からBlogを見はじめるはずだからだ。
そこには、欲や見栄なんかもよぎる。
素直に書いていかないと伝わらない。
でもね。
でもね。
やっぱりカッコつけたい自分もいるわけ。
Blogを非公開じゃなくて、公開にしてるわけだから。
自分の中で伝えたいっていう気持ちもある。
逆にいえば、プロのライターや物書きさんならタイトルからいかようにも話を広げていけると思う。
僕はプロのじゃない。
でも、引き出しは増やしたい。
そんなわけで、今日のタイトルは悩みました。
いつもは流れでつけてます。

さて、天龍源一郎さんが引退した。

僕は昭和産まれ。
日曜だったかな?
昼下がりにプロレスをTVでやっていた。
馬場。
夢中で、ごっこ遊びをした。
馬場。
この2人からスリーカウントを取ったレスラー。
今の華やかすぎるプロレス。
昔はあんなんじゃない。
大技じゃなくても魅せるプロレスだった。
1発1発が重い。
天龍源一郎さんが引退したことで昭和のプロレスが幕を閉じた。
小さい頃ひ弱で虚弱体質であった僕。
当然いじめられた。
だからこそ、プロレスでやられても立ち上がる姿に感動し自分自身も重ね合わせてまた明日もやろうと奮起していた。
年齢があがっても現場にリングにあがり続けた天龍さん。
プロレス不遇の時代をへて今に至る。
天龍さんのバトンは確かに次の世代につながったと思う。
天龍さんの生き様は皆さんの目に心に刻み込まれたはず。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。