翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

ツナグ。

読み始めたツナグという作品。
最終章を残すのみ。

作品には章が分かれているが。

作品の中の心得という章のタイトルの付け方に意味があるのだろうか?

自分に置き換え。
様々なことを思い起こさせる。

ツナグという仕事をしている彼。
仕事だからこそ、感情を入れずに淡々とこなす。

ツナグという使者に依頼する依頼人。

そして、指名できずに待つことしかできないあの世の人々。

僕の心の中の特別な1冊だ。
確信した。

今日の仕事を終えて、最終章を読んだらまた綴ります。