翔龍への未知。

日々感じたことを思いのままゆるーく気ままに綴ります。よろしくお願いします。

イニシャルDその2。

こんばんは(^^)
先程の続き。

このイニシャルDの話は奥が深い。

ポンコツの旧車といわれる時代遅れの車がいかにして有名スポーツカーに勝つかっていう話。

いろいろなメーカーのスポーツカーがそれぞれの特徴やコンセプトで世に送り出す車。

理論も方向も違うコンセプトの車。

モータースポーツの世界は単純。
いかに速いか?
いかに壊れないか?

それぞれのメーカーが技術を総動員して作り上げる車。

前回しの駆動車。
後ろ回しの駆動車。
四駆。

前載せエンジン。
後ろ載せエンジン。

峠に限ればカーブの連続。

それをいかにして操るか?

それはさ、俺たちの一生にも似てる。

いかに最短距離で自分の思う人生を駆け抜けるのか?

僕は社会人になったのが遅いからまだまだ甘いことばかり。

1人の人生から家族を持った生き方になった。

自分だけのことだけを考えていたところから家族を持つことで家族持ちの考え方になった。

誰かを思い描きながら想いながら働く。

車なら荒削りのスポーツカーからファミリーワゴンに乗り換えて1回目の車検くらいです。

ポンコツのファミリーワゴン。

タイヤ、ブレーキ。
点火プラグ。
などなど、痛みがきてるような感じ。

それでも、走るしかないんだよね。

人生を駆け抜ける。

それぞれの手段ややり方がある。

俺流でいきますよ。

正解か不正解か?
わからないけどね。

40代に突入する俺たち。
介護保険も天引される。

若い人。
熟男。

同じレースをしてるようなもの。

走り方。
やり方。
向かう方向。

ポンコツの熟男だからこそ、できることがある。
しなくちゃいけないことがある。

どんなことがあっても若いものの前で闘うこと。
若い頃は逃げることができる。
俺たちは逃げたらだめだと思う。

若い人に背中で語れる男になりたいよね。

まだまだ、学ばなくては。